著作権に関するガイド

下記の各ガイドは、著作物を創作、利用する際の参考として留意すべき点をまとめたものです。

著作権に関する問答集
教育現場で留意すべき著作権に関する問題について、問答形式でまとめています。
著作権・著作権者の区分(法人著作、共同著作、個人著作)について
著作物を創作する場合、創作者は著作者および著作権者となります。ここでは、「著作権者」「著作者」の判断に必要な事項を紹介します。(主に、法人著作、共同著作、個人著作について解説しています。)
原著作者等の権利者への許諾手続き範囲について
他者の著作物を複製したり、加工して新たな著作物を創作する場合、原著作者等の権利者に許諾を得なければなりません。 ここでは、利用者が許諾手続きをすべきかどうか、その判断をする場合の留意事項を紹介します。
大学電子著作物取り扱い規程(モデル案)
大学において電子著作物を創作、利用する際に必要な事項を紹介します。
権利持ち分の決定と仲介に関する申し合わせ(モデル)
学内における財産としての著作権の持ち分の決定を整理するために設けた一つの申し合わせの例示です。

お問い合わせ

著作権問題について上記ガイドでも不明の場合は、下記まで問い合わせ下さい。
なお、回答には時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

問い合わせ先

ガイド作成にあたっては、下記の方々にご協力をいただきました。
高林 龍氏(早稲田大学法学部教授)
黒葛裕之氏(関西大学総合情報学部教授)
高木 範夫氏(早稲田大学教務部・ラーニングスクエア(株))